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ハチミツとクローバー

今月は何気に映画豊作月間!
(というかジャニファンには必見映画が多い気がする!)
とりあえず嵐ファンだったら『ハチミツとクローバー』は何としても見ないと・・・と思っています。
hatikuro.gif

実は私、『ハチクロ』って漫画を見たこと無かったんです。
美大生5人「全員片想い」という切ない恋模様を描いた羽海野チカの超人気コミックだったとか・・・。

【STORY】
浜美大に通う、竹本、はぐ、森田、真山、あゆの5人は、花本研究室で知り合った仲間。
ある日、純情な青年竹本は、一心不乱にダイナミックな絵を描く少女はぐと出会う。
はぐは、人を惹きつける不思議な魅力を持った天才少女だった。
彼女を初めて見た瞬間、竹本は恋に落ちてしまう。その瞬間を目撃した真山はアルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山を一途に想う。
一方、もう一人の美術の天才、森田が大学に戻ってきて、はぐに興味を持ち始める。
5人はそれぞれの恋心を抱えながら同じ時間を過ごしていくが・・・。


そうか、こういう話だったんだ・・・と改めて知る私。すみません、ホント世の中の流れに付いて行ってなくて(恥)。
因みにこの純情な竹本役を嵐の櫻井翔くんが演じるんですよー、皆さん。キラッキラのアイドルが純情一途な大学生を演じるだなんて、初々しい青春映画だろうなって期待感が湧き上がります!
美大に通った事のない私には、美大生の生態はちょっと気になるものだったりするので、その辺の雰囲気も味わえそうな映画なので楽しみです。
そしてそして、『LIFEカード』でお馴染みの人気CMディレクターの高田雅博さんが監督だというから、テンポ良い映画なんじゃないかなーって勝手に期待しちゃってます(笑)

いやー、なんとしても見に行かないと。
とにかく翔くんを見に行ってきますよっ、私は。

「ハチミツとクローバー」公式サイト (http://hachikuro.jp/)

狙われた転校生

ダラダラとテレビを見ているときに、思わぬ作品に出会う事がありますが、これもそう。
深夜にやっていたという事くらいしか覚えていなくて、しかもどのチャンネルだったのかすら分からなかったので検索するのが大変でした(苦笑)

「狙われた転校生」
'00・米 監督:ノーマ・ベイリー 出演:マネット・パターソン/マリー=マーガレット・ハムズ


番組表に載っていた情報ってこれだけでした。
ネットで検索もしたのですがHITせず。実は冒頭寝ていたし、途中もあまりちゃんと見ていなかったんです。
でも中盤から後半にかけて、寝るのも忘れて見入ってしまいました。
なんだかすさまじくて。
良い映画だとかそういうのではなく、なんだか結末を見ずにはいられないという感じで。

なんでコレが突然知りたくなったのかというと、『ハード キャンディ』の主演女優の顔が、この「狙われた転校生」の登場人物の顔に似ていると思ったため。
同じ人なのかな?と気になって調べたくなったのです。でも分からず仕舞。(多分違うとは思うんですが)

もし「狙われた転校生」の情報をご存知の方がいらしたら教えてください!

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

見てきました、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト!
めちゃめちゃ楽しみにしていただけあって、堪能させてもらいました。
で、やっぱりジョニデは凄い。凄いなーって思いました。
あの目を書いているのは万国共通のギャグなのか、それともたけしのギャグからぱくったのか??なーんてどうでも良いことまで思いながら2時間半見てました。

でも前作に比べてちょっと話が散漫で、このストーリーなら2時間あれば問題なかったんじゃないかなと思いました。ちょっとだらだらとしすぎ。
とは言え、あの世界をたっぷり堪能出来たので、まあ良かったです。

次が楽しみです。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

『プッチンプリン』のコマーシャルでも大人気の、ウォレスとグルミット。
今年3月に上映された【ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!】が8月11日DVD発売されまーす!

wg.gif
http://www.wandg.jp/teaser/index.html

これ、クレイ・アニメーションって言うんですけど(と私も付け焼刃の知識を披露・爆)キャラクターや登場する物が全て粘土でできていて、少しずつ動かしながらコマ撮りすることで粘土がまるで生きているように動いて見える、手間と時間のかかるアート作品なのです。
いや、はや、その出来映えは本当にすごいんです。(語彙が少なくて他に言葉が浮かばない・・・)
予告編を見たんですけど、その滑らかな動きは「ホントに粘土なの?」と思うほど。愛らしくキュートな登場人物を見ているだけで癒されます!

ストーリーは、年に一度のお祭り“巨大野菜コンテスト”まで数日となり、町の住人たちは大きな野菜を作る事に夢中。そんな中、丹精こめて育てた野菜を食べてしまう畑荒らしのウサギが大繁殖!
発明家ウォレスとそのパートナーである忠犬グルミットはプロの害獣駆除隊(アンチ・ペスト)としてウサギ回収マシーン“BV6000”を駆使し、ウサギから巨大野菜を守るのだが・・・!

もう予告編にもあるんですけど、この『ウサギ回収マシーン』が可笑しいんです。ウサギ吸引機とか言って、ウサギを吸引して集めるというそのシーンがぶさかわいい(笑)
是非予告編で癒されてみてください。

因みにコレ、 全米・全英No.1!アカデミー賞受賞!!という輝かしい作品です。「コレクターズBOX お料理グルミットつき」が10,000セット限定で販売されるようなので、ファンは要チェックですね。

日本沈没

先日試写会で観てきたんです、日本沈没。
いやー、もうだらだらと長いし、話は矛盾だらけでリアリティが無いし、豪華な出演者をそろえているのに生かせてないし、ホント酷い映画でした。
とにかくハイパーレスキュー隊役の柴咲コウが最低最悪。
どうしてこんな似合わない役をやらないとならないのか不思議でたまらないです。アニメじゃないんだから、レスキュー隊員がガリガリのチビでは誰も助けられません!
しかもスーパーロングヘア。ありえなさすぎて気が遠くなりました。
ローレライの監督さんですけど、ローレライに続いてアニメチックなシチュエーションが多すぎて笑えました。もう少しどうにかできなかったんでしょうかね。

こんな愚作に仕上がったのでは、もともとの原作や昔の映画が浮かばれないですね。監督は昔の映画の大ファンで、それを見て監督になると決意したみたいですけど、その思い入れという熱さがまったく見えませんでした。思い入れがあればこんな破綻だらけのストーリーで映画が仕上がるはずないと思うんですよね。
そもそも日本が沈没するのだったら周辺諸国への影響もあるだろうに、まったく外交関係のストーリーが出てこなくて、無意味なラブシーンに時間を割くあたり、頭を抱えてしまいます。
大体が、核に匹敵する威力を持ったミサイルを地底で爆発させる暴挙を行うのですから、日本のみならず地球そのものに色々な影響が出るはずなのに、日本だけ沈没するのがおかしい(笑)。しかもあれだけ噴火して火山灰が降りまくっているのに太陽が出てくるとかありえないのでは?

いやー、もうとにかく突っ込みどころだらけでした。これ以上は自主規制することにしますが(笑)
そういえばサトエリが出演しているのでどこで出るのかな~と思っていたら、写真とPCのムービーでの出演でした。肩透かし。むしろサトエリがハイパーレスキュー隊員やれば良かったのに。

エミリー・ローズDVD発売!!

出ます、いよいよ発売です!
世界各国で初登場No.1を記録し、論争を巻き起こした問題作!
『エミリー・ローズ』のDVDが7月19日に発売されるんです!(同時レンタル開始)
私もこの映画は観に行きました。

<STORY>
ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズ。
ある晩の午前3時、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、癬攣を起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなくムーア神父に自らの運命を託すことにした。
しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。
やがて、過失致死罪で起訴されたムーア神父の裁判が始まった。
全国民が有罪だと信じる中、敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの身に起こったことを法廷で語り始める…。
証拠品として提出された悪魔祓いを記録したテープと死の直前に彼女が書き残した1通の手紙が裁判を衝撃の結末へ導いていくー。
⇒詳細はこちらのページでどうぞ

映画を見終わったときのなんともいえない興奮。
ホラーじゃないんです。法廷劇です。(でもドキドキするシーンは沢山あります♪)
法廷での緊迫したやりとりや、そこに織り交ぜられるエミリー・ローズの味わった恐怖のシーンなどがテンポ良く、効果的に使われて、あっという間の上映。
間違いなく私が今年見た映画の中で上位に入っています。
キリスト教の知識に乏しくても楽しめたんですけど、DVDでゆっくりと検証したりしていくと、さらに色々と深く考えていけるような気がします。
見てない人は勿論、見た人もDVDで再度この映画をじっくりと鑑賞すると良いと思います!
emily.gif
↑このシーンなんて、本当にキリスト教についてを考えてしまうワンシーンでした!

見たい映画

最近何かと気忙しないせいで映画を見に行っていないので、最近はどんな映画がやっているのか全然分からないのですが、今月中にもう一本みたいなと思うので、気になる映画をピックアップしてみます。

●オーメン・・・やはり外してはいけないような気がして、見ておかないと駄目かなと思っています。

●DEATH NOTE デスノート前編・・・見ておかないと駄目かなと思っているだけです。興味は殆ど無いんですけど(苦笑)

●M:i:III・・・ちょっと見たいなーと思います。スカッとしそうだし。

・・・・・・うーん。
ピックアップするのに相当時間が掛かりました(苦笑)
映画館に行かないと、最近どんな映画があるのかすらわからないので、何でも良いので観に行こうと思います。

ダヴィンチ・コード

そういえば先週見てきたんです、ダヴィンチ・コード。
原作を読んでいないのですが、ケーブルTVなどで組まれていた特集は殆ど見ていたので「ふむふむ」という感じで映画には付いていけた気がします。
でもあれってなんで「ダヴィンチ・コード」なんですかね?
原作ではもっと「ダビンチ」の絵が様々な暗号を示すのでしょうか?

特集されていたケーブルTVの方がよっぽど面白かったなーというのが、実は観終わった後の感想でした(苦笑)
原作を読もうと心に決めつつ、それがいつになる事やら。
読みたい本が沢山あるのに、読書の時間が取れない毎日です。

ニュー・ワールド

映画『ニュー・ワールド』
イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。

以前映画館で前宣を見ていたのですが、なんともう上映しているではないですか!
ジョン・スミスとポカホンタスの実話を基にしたラブストーリーというだけでも興味を惹きますけれど、雄大な自然が、オフィシャルサイトを見ているだけでも美しくて、映画館の大きなスクリーンで見たいなぁと思いました。
映画の感想をあちこちで見ていても、かなり高評価!
ポカホンタスって言ったらディズニー映画になったなぁ・・・程度の知識しかないお粗末な私ですが、有名な伝説をこの映画でしっかりと学びたいと思います(笑)!
ポカホンタス役を15歳の新人女優クオリアンカ・キルヒャーが演じているのも必見。意志が強く気高く美しい・・・そんな雰囲気があってとっても気になります。

公式サイト⇒http://www.thenewworld.jp/ BGMが凄く美しいです!勿論景色も!

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

やっと見てきました!
上映期間ギリギリだったので良く確認もせず上映映画館へ一目散へと行き映画が始まって気づいたのは・・・

日本語吹き替え版だったという事凹

しかし見て本当に良かったです、例え吹き替えでも(苦笑)。
やっぱりこういうファンタジーって素敵です。音楽が綺麗。ワクワクします。
子供たちのいたずらは眉をひそめてしまうような瞬間もあるのですが、その悪ふざけっぷりは天晴れです(爆)
ま、父親の結婚問題云々に関しては「どうなのよ、それ!」という感じが無くもなかったですけど、それはほら、ファンタジーだからそういうステレオタイプが無いとならないんだろうなって感じでスルー。
とりあえずお家の壁の色とか、衣裳の色とか、お菓子の色だとかなんだとか、とっても綺麗でした。綺麗って言うか、可愛かったです。
マクフィーさんの変身も天晴れ。
醜い容貌からすっきり綺麗になっていくという表現は凄く深いなーって思いました。

やっぱりファンタジーは良い!最高っ!!
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