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歓びを歌にのせて

観てきました。
前半はすごく惹きこまれたのですが、後半に入りどんどんヨーロッパ映画っぽい、行間を読め!という様な感じになってきたので、すっぱりきっぱりして欲しいなーという気がしなくもなかったですが、やはり音楽ってすばらしいなと感じました。
なによりカブリエラの歌はものすごく感動しました。
音楽は言葉ではなく魂で感じるもの。この映画を見て、改めてそう感じました。
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歓びを歌にのせて

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歓びを歌にのせて /音楽はメシアだ

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歓びを歌にのせて(2004) -Så som i himmelen -

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非公開コメント

おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑

こんにちは

ガブリエラの歌声が胸に沁みました。ラストも秀逸でしたね。サントラ欲しい!Tb失礼します。

サントラ!

あんさん、ご訪問ありがとうございます!
本当にガブリエラの歌声は心に染み入りました。サントラがあったら是非聞きたいですよね。
さりげなくヴァイオリンの音色も美しくて、本当に音楽って素晴らしいと実感しました。

裏読み

>後半に入りどんどんヨーロッパ映画っぽい、行間を読め!という様な感じになってきた

感情移入させないのは、観客の意思を尊重していることになるので、私は結構好きです。
裏読みの快楽・・・。

快楽(笑)

マダムクニコさん、コメントありがとうございます♪
裏読みの快楽って分かる気がします。私は裏読みが苦手なので、解読されている方の文章を読むのはとっても好きなんです。
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