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感動エピソード

「象の背中」という映画が上映されていますよね。
余命半年と宣告された一家の半年間の軌跡をつづった物語で、役所広司主演で秋元康の原作の物語。

その映画は観ていないのであらすじ程度しか知らなかったんですけど、アニメ版 象の背中があったので早速見てみたんです。

素朴なラインのアニメーションが、そして表情の無い象に浮かぶ表情が、なんて雄弁に訴えかけてくるんだろうと驚きました。
僅か3分程度のアニメーションが2本。
でも余計な言葉も無く淡々と綴られる物語は、本当に心に訴えかけてきます。

アニメ版 象の背中、お勧めです!
哀しい物語なんですけど、なんて暖かくて心にじんわりと染み込んでくるんだろうと不思議になります。
世の中には ”泣ける” を謳っている商品が多数ありますけど、人々はただ泣ける事を欲しているのではなく、感動ありきでうっかり涙がこぼれるというようなものこそ、今の時代に求められているものなんでしょうね。

物事が目に見える形で「嬉しい」とか「哀しい」なんていうものは、その時だけの感動で終わってしまいますけど、そこにある 「人を想う気持ち」 があるからこそ、そこに触れて人は感動もし、悲しみもし、そして涙もするのだと想います。
だからこそ、感動は色褪せないし、いつまでも記憶に残るのじゃないでしょうかね?

そんな風に思う私は、あまり感動エピソードが無いんですよね(苦笑)
勿論、些細な感動は沢山あるんですけど、万人に共感してもらえるような、すばらしいエピソードは・・・・・・無い。ちょっと淋しい人生ですかねwww

でも、その人の為に、物凄い思いをこめて選んだプレゼントを、相手もその私がこめた思いに気づいて大切に思ってくれていると分かった時は、なんともいえない感動に包まれて叫びだしたいくらいに嬉しかったです(笑)
いや、叫んだかもしれない(^_^;)
そういう時に一緒に騒いで喜んでくれる友達がいるっていう事の方がとっても素敵で、皆で一緒にいるからこそ感動がさらに膨れ上がるのかもしれないなーなんて思います。

感動するというのは、若い証拠!
年を経ると感動も少なくなるって言いますから、沢山感動して感性豊かに人生を生きて行きたいと思います!!

アニメ版 象の背中
アニメ「象の背中」主題歌「旅立つ日~完全版」

うた:JULEPS10/31発売



この記事はブログルポの感動エピソード特集の依頼により執筆しました。
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