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WEBデザイナーという仕事

ネットが急速に進化して、それと同時にWEBデザイナーという、いわゆるホームページを作る事を仕事とする職業に対するニーズが高まっていっていると巷では言われているのですが、本当にそうなのかなぁと私は疑問に思っています。

WEBデザイナーに対する需要は確かにあるとは思うんですけど、かつてのような「HTML出来ます」とか「Dreamweaverが使えます」「Flash作れます」なんていうだけじゃ全然相手にもしてもらえなくて、きちんとデザインが出来るとか知識を持っているとか、「出来ます・作れます」に「プラスアルファ」がある人じゃ無いとニーズが無いほどに、WEBデザイナーという仕事は一般化しているんじゃないかと思うんです。

だから、「ニーズが高まっている」という事をそのまま鵜呑みにしたら、馬鹿を見るんじゃないですかね。
逆に言えば、そういう単品で「出来ます」程度の人は、煩雑な仕事をおっかぶせられて残業残業続きで、お世辞にも「WEBデザイナーです」と言えないような仕事をする羽目に陥るんじゃないかと思います。もちろん、それで満足するなら別に問題は無いですが。

だから、これからWEBデザイナーを目指す方はそういった事を踏まえた上で専門校に通っても良いかもしれません。
資格取得、就・転職の専門校「ヒューマンアカデミー」では、WEB業界で働くための技術を身に付ける養成講座を多数揃えているようです。

WEBデザイナーを目指すなら、やはり「WEB製作総合Proコース」が良いんじゃないのかなと感じました。168時間かけてWEBデザイナーに必要とされるスキルをトータルに学んでいくので、これを学び終えた時には、自分のWEBデザイナーとしてのスキルにも自信を持っていけるんじゃないかと思います。

ちなみに、知り合いがWEBを作ってもらう際に「DTPも出来る人だと助かる」と言っていたんですが、確かにWEBで宣伝してDMでも告知して・・・・・・という紙面との連動を行おうと考えている場合は、WEBとDTPが出来るというのは強みですよね。
DTP&WEBデザイン総合コースが用意されているのも、さすがだなーと感じました。


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