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ノリ突っ込み

「Work Work Watching」っていうケイタイプ提供の面白動画があるんです。
これ、下らないけど、なんだかスゴイんです。

とあるアメリカのテレビ番組内コーナー企画「Work Work Watching」。
この番組は様々な世界で活躍する働くプロフェッショナルを密着するドキュメンタリー番組という設定。トム・トーマスという、番組のメインナビゲーターが今回密着したのは、通訳スジャータ洋子さん。

スジャータ洋子は、日本映画界の巨匠 田所治が、最新作「ろくでなし番長 ~番長のアメリカ征服~」を撮影するために渡米するので、その通訳として同行する。
果たして通訳という仕事はどんな仕事なのか?お金を稼ぐという事の大変さを皆で一緒に考えよう!!
・・・・・・という内容が全全7話(+番外編)で、動画になっているんです。(因みにアニメです)

これ、とにかくインパクトがスゴイ!
まず、番組のメインナビゲーターであるトム・トーマスが番組冒頭に必ず決めるセリフ「Work Work Watching」を聞くだけで、一気にアメリカの本当にあるテレビ番組を見ているような気になっちゃうんです。
「わーく、わーく、わっちーんぐ!」っていうセリフの節回しが「ワクワク」にも聞こえ、本当にキャッチとしては最高。

田所監督がやたらと関西弁なのも、ちょっと某監督を彷彿させるのが面白い!(誰かは書きませんけど、きっと見てもらったら直ぐ私が言いたい事が分かるはず・笑)

全体的に、日本語と英語のコミュニケーションの難しさを面白おかしく見せているんですけど、5話目の「洋子、演技指導にて」は特に可笑しかったです。
やっぱり日本の「ノリ突っ込み」はアメリカ人には理解出来ないんでしょうね~。アメリカンジョークがピンと来ないのと一緒で、これはもうやはり文化の違いって事なんでしょうか。

文化の違いって言えば、最近やたらとワイドショーが騒いでいる朝青龍騒動も「文化の違いだ」と言われているとかいないとか。
今回の「Work Work Watching」でもそうなんですけど、その国の文化っていうのは、そうそう簡単に伝わるものでもないし理解出来るものでもないので、その辺も併せて伝えて行かないとならない通訳っていう仕事は、本当に難しい仕事ですよね。

この「Work Work Watching」は期間限定なので、興味のある方は是非どうぞ。




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