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カタログVSネット

あるデータが知りたくてネットを検索していたら、ついつい違うデータに目が行ってしまって作業中断。
ま、そんな事は往々にしてある事なんですけどね。

では何に目が行ったのか。
ちょっとお堅いんですけど『通販・e-コマース市場調査を実施』というページです。

日々ネットに触れていても「買い物はなぁ」と躊躇している人もまだまだいるとは思うんですけど、今や通販の主流は完全にインターネットが主流。モバイル(携帯)でのショッピングが出来るようになって、その手軽さという強みが益々市場の拡大に繋がっているみたいです。
ところで、モバイルでのショッピングってした事ありますか?
私は数回した事があるんですよね。
一番最初はPSP。かつてPSPが発売された頃のあのどこもかしこも予約完売が続いていた中、ある家電量販店のモバイルサイトでのみごくわずかな台数だけど販売していると小耳に挟み、急ぎそのサイトへアクセスして、とにもかくにも1台抑えたという事がありました。
あれは本当に嬉しかったですねー。

そういえばこの間も、友達との会話で「○○が発売されるらしくて、××のサイトでは予約受け付けていたよ」という話が出たんです。
「へー、そうなんだ~」とさらっと流した私とは対照的に「え、ドコのサイト!?」と喰いつく人が・・・。
結局その場で急ぎモバイルサイトにアクセスして、無事予約完了したという事がありました。

本当に便利になりましたよね、通販が。

でもそんな風にインターネットやモバイルでの通販が拡大したのには、いくつかの理由があるんでしょうけど、その中でも案外重要だったのはセキュリティ問題だったんじゃないでしょうかね。

名前・住所やメールアドレス等の個人情報に始まり、ショッピングにはつきもののクレジットカードの番号入力など、いつどこから覗き見されてしまうか分からないと思い始めたら、怖くてショッピングを楽しむどころの話ではないです!

1. 情報を送信した相手(サイト運営者)が身元を偽ってないだろうか?
2. 送信した情報が誰かに盗聴、改変されてしまわないだろうか?

そんな不安は誰もが一度ならずとも感じた事があるはずです。
この2つの不安を一挙に解消してくれるのがSSLサーバ証明書なんですけど、気にした事ありますかね。

このSSLサーバ証明書というのは、サイト運営者の実在を証明してくれるものなんです。他にも、通信経路の暗号化により悪意ある第三者の盗聴や書き換えを防ぐという大切な大切な役割もあります。

例えば、クライアントPCとサーバの間で、クレジットカード番号をやりとりする場合、データの盗聴や改ざん、実在する企業へのなりすまし、などから機密情報を守ってくれるんです。

この証明書を適正価格で発行しているのは日本クロトラスト。厳格で迅速な審査は最短即日発行可。競合他社対比によると最大60%のコスト削減、さらに複数年(複数台)の場合はこれが80%にものぼるとか。

安心してネット上での重要な情報のやり取りが出来るようSSLに注目したいですね。


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機密機密(きみつ)政治・軍事などに関する、大切な秘密。基本的に、「秘密」は公的・私的な隠し事全般を言うが、「機密」は公的なことに限られる。「機密文書」、「軍事機密」など。「私の機密」とは言わない。機密事項を調べ上げるのはスパイの重要な仕事の一つである。東

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