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赤西仁「有閑倶楽部」で連ドラ初主演

とりあえず驚いてみた。
驚いてみて、それから何度もココとか見ながら「うーん」と首を捻って、再度「うーん」と唸ってみた。

やっぱり私のイメージの魅録と仁くんは一致しない。
ドラマ化が嫌だって事は無いんですけど、やはり漫画をドラマ化するという安易な流れに、一条作品が使われるという事が嬉しくないのかもしれない。
とか言いながらもそこまでの思い入れを持って漫画を読んだ記憶もないけれど(苦笑)

そういえば昼ドラマで「正しい恋愛のススメ」をやってましたけど、思えばアレも結構楽しんだ口の私なので、始まってしまえば「面白い面白い」と大絶賛していたりして。

まあ、確かに漫画がドラマになるって言うのは、キャラもしっかりしているし、ストーリーも作り上げられているし、言ってみたら同人誌と同じなのかもしれないと、今ふと気づいた。
漫画という素地で既にキャラが出来上がっているので、そのキャラを利用して、ドラマ用の脚本を作って遊んじゃう・・・・・・みたいな。てことは役者はコスプレって事(笑)?

うん、なかなかこの考えは気に入ったかも(笑)
因みにこのニュースはココを見て知ったんですけど、やっぱり気になるのはこの一文。

『セレブが集まる高校が舞台。大金持ちの家庭に生まれた個性的な美男美女6人、通称「有閑倶楽部」がさまざまな事件に巻き込まれるという展開』

世の中どうしてこうもセレブが好きなんでしょう。
別にセレブが好きだって構いはしないけど、安易に高校生がセレブしすぎだって、最近のドラマは。
切っ掛けは『花より男子』からなのかな?(もっと前にもあるかもしれないけど、一連のブームとも言える流れを作ったのはこのドラマのような気がする)
現在放送中の『山田太郎物語』にしても、そして『有閑倶楽部』にしても、漫画だから楽しめるセレブ設定なのに、それを微妙感たっぷりの実写化にしてしまうそのチープさ。

まあ、コスプレだし、同人だし・・・・・・そんなもんかwww

世の中、本当のセレブが怒るよ!って思うような、めちゃめちゃ身近~~~なセレブドラマが多くて、実際食傷気味。
果たしてこのドラマはいけるのか?
とりあえず1回目の放送は見るんだろうけど、気になるのは他のキャスティング。
というか本当に仁くんが魅録なの?どうしてもピンとこない。

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