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花のある生活

もう直ぐ友達の誕生日で、はてさて、何を贈ろうかなーと考えていたんです。
その友達は、手紙一通・・・・・・いえいえ、メール一通でも感激しちゃうんですけど、しかしそれに反するかのように、プレゼントに関しては値段で他人の気持ちを推し量るようなところがあって、なのでプレゼントをすると言っても、微妙に悩んでしまうのです。

欲しいと言っていたものがあったからプレゼントしたとしても、その値段が安い場合、「私をお祝いする気持ちってその程度のものなんだ」と思うんじゃないかなーと感じちゃうんです。
勿論、友達は表面上はそうは見せませんけどね。

なんとなく悩んじゃうんですよね。
ま、不要な悩みかもしれませんけど。

で、思い出したのがこんなエピソード。
ある晩、友達が深夜に帰宅したら、玄関に100本の薔薇の花が置いてあったらしいんです。カードにはただ一言「お誕生日おめでとう」とだけ。
友達はめちゃめちゃ感激したらしいんですよね。
まあ、そりゃ100本の薔薇なんて、滅多にプレゼントしてもらえないですもんね。感激も大きかったと思います!

でも、ちょっと待ってください。
カードには贈り主の名前が無いんですよ!!!
だから「名前が無いのに100本の薔薇をプレゼントされて(しかも玄関に置いてあって)ちょっと怖くない?」と聞いたんです。
すると友達はあっさりと、「こんなことしてくれる人は一人しかいないから直ぐわかる」と言うじゃないですか。えー、きゃー、そうなの、そうなの、カッコイイね、素敵だね、と盛り上がろうとしたその時。
「キモイんだよね、コイツ。でもプレゼントはいいものくれるんだー」
と・・・・・・。

「キモイんだよね、コイツ。でもプレゼントはいいものくれるんだー」の後に続くのはきっと「だから大嫌いだけど一応キープしてるの」なんだと思うんです。
普通はそんなに嫌いな人から、100本の薔薇をプレゼントされるのすらおぞましいと感じると思うんですけど、「薔薇に罪は無い」んだそうです。なるほど。
100本も薔薇があったら、きっと部屋中を薔薇で満たせますよね。そこ等中に「嫌いな人」からプレゼントされた薔薇があるって、そう考えただけでも私は嫌なんですけど、それはこの「薔薇に罪は無い」の理屈でスルーなんでしょうね。

だからなんだって話ですけど、そんなエピソードを思い出した私は「そうか、花という手もあるのか!」と気づいたのです。
確かにお花は心を豊かにしてくれますよね。
しかも、その友達はお家にお花は欠かしたくないらしく、お花は出来るだけ買って活けてるんですって。そう自分で言ってたけど、何度遊びに行ってもお花は見かけないのは気のせい・・・・・・(苦笑)?

なので、お花をプレゼントされたら、きっと喜んでくれるんじゃないかと思ったので早速ヒビヤカダンドットコムのサイトをチェックしてみました。
このサイトは勿論、135年の歴史を持つ花屋「日比谷花壇」のサイトです★

いや~、可愛いしキレイだし、見ているだけで癒されていきますね。
他人にじゃなく自分にプレゼントしたくなってきますよ(笑)

サイトを見ていて気づいたんですけど、もう直ぐ敬老の日なんですね。
特集コーナーが組まれていて、「お花を贈るのって素敵だな~」と思いました。
花セラピーというのが最近はあるんですね。これは面白い!と感じました。
オレンジや黄色の花々は、気分を明るくし、行動的になれるように応援してくれるそうなので、いつまでも溌剌としていて欲しいなーという願いを込めて贈っても良いし、淡いピンクやオレンジ色系の暖かいカラーリングは、心地よいやすらぎを感じさせてくれるという事なので、夏バテ気味かなーと心配な時は、これを贈ってリラックスしてもらうのも素敵じゃないですかね?

お花を見て心が安らぐのは誰でも一緒。
だとしたら、敬老の日のプレゼントに、様々な思いを込めてお花をプレゼントするのは、なかなか素敵なんじゃないですかね。

フラワーアレンジなど、敬老の日オリジナル商品を50点近く用意してあるので、目の保養にもなりますから、是非サイトを見てみてください★
きっとお花を贈りたくなりますよ~。


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