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WEBデザイナーのセンス

映画を観に行こうと思って、映画館で何が上映されているのかなーと、映画館のHPを見ていたんです。
時間帯などを見て「よし、これだ!」と決めたのは、只今絶賛上映中のトランスフォーマー

誰が出てるんだったっけな~と確認しようと思って、映画館のHPに載っていた公式サイトにアクセスをしたんですけど・・・・・・

なにこれ。

くそ重いサイトで、情報を得る為にアクセスしているのに、情報をDL(フラッシュサイトなので)するだけでイライラ、イライラ。
とりあえずTOPページに行けたと思ったら、何の説明も無い二つのコマンドの選択。
「何が違うんだろう?」
と思ったものの、とりあえず感覚で選択して、ここで再び画面がLoading。
何でコンテンツを選択したいだけなのにこんなに待たされるんだろう?と思うものの、待つしかないので、イライラしつつも待ってると、無駄に画像だらけのコンテンツ画面。

無事「キャスト&スタッフ」という選択肢を発見したのでそこをクリックすると「ナビゲーション」と書かれたバーだけがお目見え。
これをクリックするのかな?と思ってクリックすると、再びコンテンツ画面に戻されてしまった。
「えーーー、なんなのコレ?」
苛立ちは怒りになってくる。

再び「キャスト&スタッフ」をクリックするも、相変わらず「ナビゲーション」という文字だけが表示される。
宝探しでもしろって事か?と思って画面の至る所をクリックしてみたけれど何も出てこない・・・・・・と暫くその画面と格闘していたら、「ビョワン・・・」と機械音が響き、突如現れたキャスト紹介の画面。

はぁぁぁぁ?

つまり、Loadingだったってわけかよ(怒)!
ムカついたけどキャストはしっかり確認しましたw
でも映画を観に行くのはキレイさっぱり止めました。
こんなクソサイトを公式サイトとして堂々と掲げている映画は観に行く気になりません。

因みに言っておきますが、取り立てて私のネット環境が悪いわけではないんです。
動画だって別に問題無く見られるし、他のサイトでここまで腹が立つような事も無いので。
とにかくこのサイトは論外。もう論外、論外、論外。
映画サイトは、その映画のイメージや雰囲気を伝えるのも重要な役割でしょうけど、情報を伝えるという目的もあるのです。
こんなにクソ重いサイトなんか、ただのWebデザイナーの自己満足でしかなくて、そのサイトに何をしたくて来訪するのかという事を考えていない最低なサイトなんです。
誰も「WEBデザイナーの自己満足に付き合ってあげよう」と思って来訪するのではなく、「映画の情報収集」がしたくて訪問するんです。

今よりも通信環境が悪かった数年前なんて「FLASHは悪だ」だとか「テーブルは重いからダメ」だとか、そんなような事が言われていたと思うんですけど、通信環境がかなり整いつつある昨今では、ある程度の重いデータもサクサクDL出来るために、結局こんな愚かなサイトを作っちゃうWebデザイナーが出現しちゃうんですね。

技術があって、ツールもあって、そしてデータもあったら、そりゃ自分のテクニックを”ひけらかし”たくもなるのかもしれませんけど、もっと使う立場の人を考えて作成して欲しいと思います。

実は私の友達にもWebデザイナーをしている子がいるんですけど、それはそれはもう、「使う人がどういう環境下か」という事を想定して、なるべく軽くて使いやすいサイトを作るように、先輩に物凄く指摘されるそうなんです。
軽いサイトと一口に言っても、それじゃあ文字だけで画像は要らないのかというとそうではなく、見た目がプロっぽく洗練されていて、尚且つ使いやすいナビゲーションがあり、そしてストレスを感じないようなデータ量という事がクリアされて、Webデザイナーの作成したサイトとして一応認められるようなんです。

他にもHTMLの記述の事だとかなんだとか、それこそ日進月歩のIT業界だからこそ、日々の勉強は欠かせないし、情報収集も必要なんだそうです。

つくづく、Webデザイナーって大変だなーと思うんですけど、でもやっぱり格好良いし憧れる面はあります。友達も、なんだかんだ仕事の苦労はあるみたいですけど、他の職種に転職する事は考えられないみたいです。

そうそう、色々と見ていて知ったんですけど、映画のサイト制作を手掛けるなど、受講中に業界の仕事ができるOJTというしくみがあるWebデザイナーになる為の学校もあるみたいですね。
人気職種であるWebデザイナーになる為には、そういう学校に入学するのも近道かもしれませんよね。
独学だと得られない情報やノウハウで、使う人に優しいサイトを作るWebデザイナーになれるんじゃないかなと思います。


Webデザイナー
Webデザイナーならデジタルハリウッド

この記事はブログルポのWebデザイナー特集の依頼により執筆しました。
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