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積読

今朝、イーブックオフから私が欲しいなーと思っていた書籍が入荷しているという案内メールが来ていたんです。
ネットであれこれと見ていると、本当に検索が簡単なので、気になった作者が見つかると、その作者の過去の作品や評判の良い作品についての情報を仕入れ、ついついこれもそれもあれも・・・・・・とカートに商品を入れまくっていたりするんですよね。

でもまぁ決済の段になると「はっ」とわれにかえって買わない事が多いんですけど、本ってどうしてもあれもこれもと欲しくなっちゃうんですよね。

で、買った後はたと気づくのが収納場所。
たかが本1冊。
されど本1冊。
1度買うとなかなか捨てられないのが本好きの性。
気づいたら部屋中を本棚が取り囲むなんていう、今のご時世一番怖い環境になってしまっていたりするんですよね。

本好きな皆さんは地震対策はどうしているのだろうか?などと、地震のニュースを見るたびに思います。
今回の地震でも図書館の被害がTVで映っていましたけど、図書館の話だと見ていられない人も多かったのではないでしょうかね?

とりあえず私は地道にイーブックオフの買取サービスを利用して、本を買う時はその分売ってます。でもこれが結構キツイ選択だったりするので、ついつい買い控えしちゃうんですけどね(苦笑)
なので空間を占領しないという電子書籍はかなり注目してはいるんです、前々から。
出始めの頃はタイトルが少ないとか色々と不満箇所はあったんですけど、最近の電子書籍はかなり優秀なんですよね。

さっきもウェブの書斎というサイトを見ていたんですけど、かなりの品揃えなんです。驚きました。
講談社・角川・集英社・文春・新潮の5大文庫シリーズから、中公、筑摩、PHPの文庫や新書、ファンタジーや架空戦記でおなじみの中公C★NOVELSまで、豊富なラインナップが揃っているので、「あ、これそういえば読みたかったんだ」という作品がきっと見つかると思うんです。

しかも、電子書籍の魅力は何かと言えば、内容は同じでも、原作本並みかそれ以下のお買い得価格で手に入るという事ですよね。勿論それに加えて、スペースも取らないし、ウェブの書斎なら新潮文庫の絶版タイトル400点以上を新装本として購入できる「オンデマンド本」コーナーまで登場しているという素晴らしさ。

まさに電子書籍ならではの魅力に溢れてます。

作品に関しての魅力だけでなく、書籍そのものに関しても、文字のサイズを変更出来たり、縦書きや横書きまでも選択出来てしまって、自分で読みやすいように変更する事が出来てしまうんですから、これはもう紙の書籍より勝手が良いですよね。

本好きは「本」という形で残しておきたい本と、とにかく読みたいという本があると思うんですけど、データという形で残すことが出来て内容も自在にいつでも読めるという電子書籍はとても便利なものだと思うんですよね。
立ち読みも出来るので、まずは自分で電子書籍の体験をしてみるのも良いと思います。
「こんな本もあるんだー」と、ついつい長居しちゃうと思いますよ(笑)



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