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今年も半分が過ぎた!

7月に入り、2007年もとうとう残すところあと半年。
やろうと思っていた事や目標など、はっきりとしたものを持っていたわけじゃないんですけど、漠然と考えていた事などを思うと、なんだか焦ってしまいます!


しかし2007年。
なんか訃報が多かったなーという気がします。

ZARDボーカルの坂井泉水さん、宮沢喜一元首相、そして人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎さん、俳優の石立鉄男さん、そういえば元大阪府知事でタレントの横山ノックさんもですよね。
あ、松岡利勝農林水産大臣の自殺は衝撃的でした。

宮沢喜一元首相はともかく、他の人たちは「若いなー」という感じがしてなりません。
自分が年齢を経ると、益々そう感じるのかもしれないですよね。
亡くなった方の年齢を自分にあてはめて「あと○○年後なの!?」と思うと、本当にしみじみと「若いよなー」と思わざるを得ないです。


そういえば最近は密葬は流行りなんでしょうかね?
まわりでも密葬形式が多くなりましたし、宮沢元首相も密葬でしたよね。

密葬を「家族葬」と言うところもあるようですけど、故人のごくごく親しいものだけで行う事が選ばれているというのは、やはり「親しいものだけで見送りたい」という気持ちが一番強いのかなと思います。
勿論あとは故人の希望であったり、費用の問題だったりもあるとは思いますけど。

葬儀屋というと、私は直ぐ2時間ドラマで葬儀社の社長をしている片平なぎさが浮かぶんですけど、まあこれは別として、なんとなく「事務的」な形で「やたらと吹っかけてくる」イメージがあります。
必要なんですよ、とか故人も喜ばれると思います、なーんて言われると、誰だってついつい「わかりました」と言っちゃいますよね。
だからあまり良いイメージって無いのかも。

勿論良心的で、右も左も分からない中、きちんと分かりやすく教えてくれる葬儀屋さんもあるとは思うので、逆に言えばそういう葬儀屋さんを選ぶ事って大切ですよね。
少なくとも私が葬儀屋の社長さんだったら、目先の利益よりも「良い葬儀を出すことが出来た」と思ってもらえるようにしたいです。
一番大切なのは「気持ち」。
亡くなった方を送るという気持ちを表す葬儀なんですから、思うような「気持ち」を表現出来るように葬儀をしてあげたいなと思います。
そして当然はっきりとした料金形態で、葬儀を出す方にも安心して任せてもらえるようにしたいです。

そういう葬儀をしてくれる会社も増えてきていると思うので、葬儀会社を選ぶ際にはしっかりと選択したいですよね。


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