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宝塚トップ、なぜ短命?

【深層真相】宝塚トップ、なぜ短命? 史上初めて連続3人の「さよなら公演」

昨年秋から宝塚歌劇団で星組、雪組、宙(そら)組のトップスターが相次いで退団し、新旧交代が進んでいる。トップが退団する「さよなら公演」が3公演続くのは93年間の宝塚史上初めてだ。このうち、2月に退団した貴城けい(宙組)のように、トップ就任作品で退団という短命のケースも増えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000022-san-soci
短命化の要因は何か。それは、トップに就任する時期が遅くなっていることが挙げられる。設立当初は入団2、3年目に抜てきされた団員もいた。1970年代の第一次「ベルサイユのばら」ブームのころは、入団10年までのトップ就任が多かった。1組にトップ1人とは限らず、作品ごとに主演スターが変わった時期もあった。しかし現在は、トップ就任は入団十数年目だ。

もう一つ、メディアの多様化も要因に挙げられる。かつて本格的なミュージカルをやるなら宝塚歌劇しかなかったが、近年、ミュージカルの公演数も急増。以前なら宝塚歌劇に入団していただろう逸材も、「モーニング娘。」や舞台のオーデションを受け、一足飛びで主演の場を求めることが可能になっている。

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なるほど~。
去年何本か宝塚は観に行ったけど、全部退団公演だった(爆)
かつて私が観ていた時は、10年目くらいでトップさんっていうイメージがあったけど、最近は十数年掛かるのか~。
その割にはかつてのような「トップオーラ」っていうのが薄いなーと思っていたのだけど(だから逆に若い年齢でトップになっているのかと思ってた)、メディアの多様化っていうのにはちょっと納得。
グラフや歌劇を目にしても、「ヅカっぽい」という雰囲気が無くなっているような感じもあった気がする。それが良いとか悪いとかは置いといて。

短命トップって物凄く寂しい響きなので、せめて1年くらいはトップで舞台を踏んで行って欲しいなと思います。(まあ、1年も短命だとは思うけど)
十数年がんばって来たのだし。
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