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雑種犬の能力検証

常に見ているという訳ではない「トリビアの泉」。
それでもって、たまたま見ていた2005年9月15日放送の「雑種犬の能力検証」。

あ、そーなんだ~。
ふーん・・・なんて思いながら見ていたわけなんですけど・・・。


なんとなんと、飼い主ではない動物プロダクションの社長を飼い主であるかのように放送していたことが明らかになりました。
また、うまく撮影できなかったため、撮影時にドッグフードを使ったようです。
行き過ぎ演出であり、捏造ではないとかなんだとか。
私にとって「演出」であろうと「捏造」であろうと、あまり差は無くて、結局結果がどうなのかが問題なので、その辺はどうなのかなーと気になっています。

内容は、雑種犬100匹で「飼い主が突然倒れ、苦しみ出したらどうするか」を調査したものだったのですけど、飼い主じゃない人だから無視してしまったのか、とか、思うように動いてくれないからドッグフードで釣ったとかって言う事になるのだとしたら、結果そのものが違ってくるわけですよね。
所詮バラエティなんだと言えばそれまでなんですけど、とは言え、結果通りに動く事を期待している「検証」って、どこが「検証」なんだろう?と首をひねってしまいました。


とは言え、犬を飼っている人にとって「バラエティだから」なんて言葉で終わらせられるような気分のいい話ではないのでしょうね。

学研「月刊わんLOVE」
これは学研「月刊わんLOVE」という雑誌なんですけど、「しつけ」「健康・病気」「食事」「たのしいお散歩」など犬との毎日をもっと楽しむアイディアが沢山載ってました。
書店では買えない(つまり自宅に毎月届くタイプの雑誌)ものなので私も実物を見たのではないのですが、サイトで見る限り「飼い主の人ってそういう事にも気を使っているんだ!」とか「犬ってそうなんだ!」というような事が色々あって、興味深いです。

”かわいい”だけでない、家族の一員でもある犬たち。
「しつけ」一つにしても、「健康」一つにしても、飼い主の人は真剣に悩みながら日々過ごしているんですよね。
学研「月刊わんLOVE」の内容を見ていると、改めてそう感じました。


で、改めて「トリビアの泉」の件ですけど・・・。
「行き過ぎ演出」であろうと「捏造」であろうと、結果として

 犬が可愛い事に変わりは無い!

という事でどうでしょうか(笑) ダメ(笑)??
学研「月刊わんLOVE」にも載ってましたけど、「犬の名刺」って面白そうですよ! お勧め★
愛犬のキュートな写真を撮って、是非とも名刺を作ってみましょうよ♪
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