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自分らしく生きるには?

情報の渦に飲み込まれていても、それがたとえ何処かからの受け売りであっても「これが私らしさ!」と言って信じて止まない人が沢山いるような気がします。

それが悪いと言っている訳ではないんですけど、先日も某ロハスなサイトで「普段は南座に行かないひとも、顔見世には絶対に行くというひとが京都では多いのです」という事が書いてあり、これではまるで「京都でロハスな人になるには吉例顔見世には行かないとならない」と煽っているような気がして、なんか変なの~と思いました。

吉例顔見世は行きたい人は行くし、興味のない人は行かないもの。
それを「京都では(顔見世に行く人が)多い」と言い切る訳ですから、結局世間的なイメージである「ロハス=プチセレブ」という印象を殊更強調しているようにしか思えないんですよね。
なのにロハスな人にそれを指摘すると「気持ちの良い事をする事にセレブとかそういうのは関係ないのよ~おほほ」と言われる。
いや、だから、うーん。
言葉に詰まる。


どう理解したら良いんでしょうかね・・・(苦笑)


では質問。
『心からこうありたいと思う人生を自分らしく生きること』
これはロハスでしょうか、ロハスじゃないでしょうか?

答えは分かりません(おい!)。
ロハスな方、教えてください。


因みにこれがロハスであろうと、ロハスでなかろうと、私はどうでも良いと思っています。
それは、京都の吉例顔見世に行きたければ行くし、興味がなければ行かないというのと同じです。
たまたまそれが「ロハス」なライフスタイルと紹介されるか・されないかの違いでしかない訳です。

紹介されたものを見て「あら、顔見世に行かないと」と思って行った時、「ああ、私らしさが形作れた!」「ロハスなんだわ、私」と満足しているような人が多いだけの事。

だから『心からこうありたいと思う人生を自分らしく生きること』がロハスな生き方として紹介されればロハスなんでしょうし、そうでなければロハスじゃないってだけの事です。
本質は何も変わらないと思っています。


さて、では一歩進んで『心からこうありたいと思う人生を自分らしく生きる』ためにはどうしたら良いのでしょう?


ビジネスプロデューサーの道幸武久さんは、こう言っています。

私の考える「成功」とは、
「心からこうありたいと思う人生を自分らしく生きること」です。


道幸武久(どうこうたけひさ)公式サイト


確かに自分が自分らしく生きる為には「成功」する必要があるんですよね。
自分らしく生きる事を実現させるためには先立つものが必要で(つまりロハスなライフを送りたければ、顔見世のチケットを買う余裕が必要だって事です・・・飛躍しすぎ?笑)、それは結局「成功」という事に繋がっているわけなのではないでしょうか。


でもそんな事誰だってわかっているんです。
要は「どうやってそれを手に入れるか」なわけです。

世の中に数多あるビジネス書では、それを懇々と説いているのでしょうが、ちょっと小難しいし、さっと読んだだけでは印象に残らないので再読って事になると時間も掛かるし・・・。


という場合、漫画って方法は良いですよね。
三国志だって漫画だと分かりやすいし、源氏物語だってそう。
難しいものはすべて漫画で説明しちゃえー!・・・とばかりに登場したのが、『成功王』(原作:道幸武久,KKベストセラーズ-1,000円税込)なのです。

blomotion-pKF2l9nrTx.png



内容も、
・コンプレックスをパワーに変える
・好きなことは武器になる
・迷ったら原点に戻れ
・熟考よりも、まず行動!?
・成功を持続するために
とあり、まさにビジネス書!
これは分かりやすくて興味深くて、おまけに気楽に楽しめて身に付くという利点尽くしなのではないでしょうか!?



興味を持った方は是非サイトへ。
道幸武久(どうこうたけひさ)公式サイト
『成功王』(原作:道幸武久,KKベストセラーズ-1,000円税込)
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