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博士の愛した数式

映画を見に行ってからはや数ヶ月。
映画そのものが良いとか悪いとかというより、原作を読みたいなーと思っていたのですが、今頃になってやっと読めました。

でも映画を見てしまうと、原作だけの世界には戻れないんですね。
どうしても映画の出演者がキャラクターとして浮かんでしまって、映画のシーンが浮かんでしまって、本そのものを堪能するという感じは薄かったです。

小川洋子さんの本って、しっとりとした空気感などが好きなんですけど、ビジュアルが先行しているとどうもそういう空気感が薄れてしまいました。


で、そういえば「薬指の標本」が上映されるのはそろそろじゃないの?と思って調べてみたら・・・・・・



もう上映始まってました!!!



予告編の雰囲気も素敵ですし、何よりフランス語の響きが非常に合っているように感じました。
う~ん、絶対に見に行きたい映画ですね。
行けるかなぁ。
行きたいなぁ。

http://www.kusuriyubi-movie.com/
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