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レジェンド・オブ・ゾロ

見てきました、見てきちゃいました、レジェンド・オブ・ゾロ
実は前作があったとは全く知りませんでしたが、全く問題なく楽しめました。(前作は『マスク・オブ・ゾロ』)
やっぱりラテンのノリって楽しいし、スカッとするし、とりあえず絶対に負けないと分かっているそのご都合主義がむしろ気持ち良いし、ホント素直に楽しめました(笑)。ベタなギャグとかも、懐かしい香りという感じで、ホントに何も考えずに楽しめて気晴らしには抜群の映画だと思いました。
以下、ネタバレ含むのでOKな方は続きをどうぞ↓
で、たまには珍しくきちんと感想を。

【story】
カリフォルニアがアメリカ合衆国への仲間入りをしようとしていた1850年。民衆の自由獲得を機に引退し、家族を愛する男=アレハンドロに戻ることを決意した正義の男・ゾロ(アントニオ・バンデラス)の前に現れたのは、アメリカ滅亡を企む秘密結社だった。そのリーダー・アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)は邸宅に“秘密兵器”を集積し、作戦を決行する機会を窺っていた。やがてアルマンの陰謀に気付いたゾロだったが…。(goo映画より)

2時間を越す長さなのですが、とにかく痛快娯楽!なので、全然時間が気にならず、終わってみて「え、こんな時間だ!」とびっくりしました。
私が行った時は満席で、しかもかなりご高齢の方が多かったので「ゾロ人気ってすごいなー」と気づかされましたが、見て納得。ホント面白いです。
言ってみたら時代劇感覚とでも言うのでしょうかね。勧善懲悪で、ピンチに立っても絶対に勝つという安心感があるので、相手がピストルでゾロが剣でも、はらはらしないで見ていられます。え、それって駄目?いやいや有りです、全然有りです。
安心出来るし、ストーリーも見えているけれど、それでも見たい・知りたいんです。

とにかくマスクをしたゾロの格好よさにノックアウトされます。バンデラスはマスクを取ると私的には微妙なのですが、もうマスクをした途端「ゾロさまぁ~」と黄色い声援を送ってしまいそうな格好よさです。愛馬に跨る姿も格好良い!

そして、強く気高い奥様のエレナ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は私にはどうしても名取裕子に見えて仕方ありませんでした。髪型かなぁ??

息子ホアキン(アドリアン・アロンソ)はもう、ゾロの血を引いてるじゃないのー、憎いねぇ、このっ・・・って感じで本当に可愛いしおしゃまさんだし、良い演技をするなーって大注目でした。
ゾロがナイフを突き立てられて殺されそうな所でぽろぽろと涙をこぼすシーンがあるのですが、その自然でインパクトのある演技。すごいです。

とにかく、久しぶりに痛快娯楽映画を見ました。
心に沁みる映画も良いし、じっくり考える映画も良いです。でもたまにはこういった何も考えなくてもすむ映画っていうのも大切ですね。
ホント楽しかったです。
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